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2014年3月27日木曜日

ikken工場見学ツアーvol.1

埼玉県北本市にあるグリコピアイースト行ってきました!



神戸には20年以上も前からあるグリコピアですが、関東にできたのはまだつい数年前で、まだまだ新しい施設です。 

一般的には工場見学は土日に開催しているところが少ないので、グリコピアは土曜日にも工場見学ができる、貴重なスポットです。

そのためか、なかなか見学の予約も取りにくい大人気のお菓子工場見学です。

創業者の江崎利一のグリコ創業までの歴史をビデオで学んだあとは、みんな大好きポッキーとプリッツの生産ラインを見学。ポッキーにチョコをつける過程は企業秘密とのことで、見ることはできませんでした。 

見学後は全員参加型のクイズゲームがあり、飽きさせないように工夫されています。 見学終了後はオプションでデコポッキーづくりを体験。大きなポッキーをデコってお土産にできます。



子供はもちろん、大人も楽しめるオススメスポットです。
次回の見学会はぜひ参加してみませんか?

ikkenモニターツアー vol.1

江戸川区にある篠原風鈴本舗さんで風鈴作り体験やってきました。



ガラス吹きから絵付けまで、一連の風鈴づくりを体験して、世界に一つだけのオリジナルの風鈴をつくりました。

1月の寒い時期の体験でしたが、夏の繁忙期では出荷用の商品づくりで忙しく、製作体験はできないとのこと。

この日は親子2組にご参加いただきました。
参加したお子さん2人はとってもいいお土産ができて、とても喜んでいました。

夏が楽しみですね!

ikkenプロジェクト、始動!!

今年の2月から「ikkenプロジェクト」を本格的にスタートしました。




プロジェクトの趣旨を一言で説明するならば、「社会科見学を活用したキャリア教育」ということになるでしょうか。

しかし、説明するにあたって個人的にはどうもこの「キャリア教育」という言葉にしっくりきません。 キャリア教育というと、どうしても、大人(というよりも「会社人」)目線で、「これが将来社会で役に立つんだからやっておくべき!」という形になりがちだからです。

そもそも「キャリア」の定義、考え方は人によってそれぞれだと思います。 もっと言えば、成功や満足、幸せといった価値観・尺度も昔に比べ、ものすごく多様な時代になってきました。

加えて、「キャリア教育」は学校だけでどうにかなるものではないんじゃないかな…と思います。もちろん、キャリア教育そのものを否定するつもりはなく、むしろ推進すべきと考えているのですが。

大切なことは、早い段階で今の自分と将来について向き合うことだと考えています。 

恥ずかしいことに、僕自身「将来やりたいこと」なんてあまり考えないまま機会もないまま社会に出てしまいました。 そんな自分が中学生や高校生の時にあったらいいな、と思えるような機会を作りたくて、今回プロジェクトを立ち上げました。 

将来を想像やイメージの中、あるいは学校の中だけではなく、自らが「社会」の中でのまず一度いろいろな体験や経験を《楽しみながら》《主体性を持って》、気づきを得てほしいと思い、「社会験学」「ikken」(イッケン/一験)と名づけました。

 私達の活動を通し、広く社会に貢献できる存在になれるよう、頑張りたいと思います。ぜひみなさんの力を貸してください!よろしくお願いします。 

NPO法人Curiosity 代表 小川